マイナー車で逝こう

あまり使われないかわいそうな車たちで頑張ってる人のブログ

League of Legends Q:勝てません

A:練習してください。

・・・とはいえ、むやみに練習しても効果が薄いのはスポーツでもゲームでも同じ。
同じ練習をしても、目的をもって取り組んだ人と惰性で取り組んだ人では
練習の効果が全然違うのです。


つい最近、こんなことがありました。
MidLaneで勝てる気がしないGameが続いていた頃、突然Laneを制圧出来るGameがありました。
こういうGameは分析しなければなりません。なぜなら、今までの傾向と違うGameになったからです。

分析の結果、相手JunglerのDisconnectでGankがなかったことによるものでした。
思えば、負ける気がしなかったレベル10台の頃はJunglerが居たり居なかったり。
基本的にGankの心配はなかったのです。
しかし、レベル30になるとJunglerがいるのが普通で、Gankもガンガン来ます。
それでKill取られて出鼻をくじかれてそのまま流れでやられるという一連の流れが見えてきました。
とはいえ、それだけが原因ではなく、相手の操作が上手くてやられることももちろんあります。
ただ、基本的にはGankによってやられているのが殆どで、それさえ防げれば対等以上に戦えるという
希望が見えてきたGameでした。

しばらくはある程度LHを捨ててでもMapを見すぎるくらい見たほうが良いのかも知れません。


現状実戦投入可能チャンプ
Anivia(Mid)
ChoGath(Jungle, Top)
Dr.Mundo(Jungle)
Sona(Bot)

是非実戦投入したいチャンプ
Alistar(Bot)
Galio(Mid)

いつか実戦投入したいチャンプ
Fiora(Jungle)
Karthus(Mid)
Katarina(Mid)
Leona(Bot)

AD Ranged?知らんw


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League of Legends NEW META実践

前回ネタにした2jungle・・・超攻撃的METAでEUスタイルをぶっ壊そうがテーマ。

御存知の通り、EUスタイルは守備的METAだ。前半に勝負をかけてくることはない。
だったら、前半から潰してしまえば相手は何もできない。


実践する機会があったので、その時の感想が今回のネタ。


結論:低レート帯では十分運用可能、ただし、相当息を合わせないといけない

2回試してみた。
1回目は怖いほど上手く行った。本当に想定通り事が進んで、敵の戦意喪失、17分で勝負がついた。
恐らく、PvPで自己ベスト記録だと思われる。

ただ、システム屋の職業病か、上手く行き過ぎると逆に怖くなるのが性。
そう、結合テストでバグが見つからないくらいの不安。バグが無いわけ無いのを知っているから。

そんな中試した2回目。
予想通り(?)機能しなかった。
とはいえ、こちらの息がイマイチ合わなかったのが原因。加えて味方がLeaveしたので
致し方ない部分があったかもしれない。
恐らく2Jungleなどという見たこともないMETAで負けているからLeaveしたのだろう。
EUスタイル以外はダメという考えがこのゲームに蔓延っているという現実を垣間見た気がする。


とはいえ、場合によっては十分に運用可能という可能性が見えたのは大きい。
BlindNormalではなく、DraftNormalであれば使えるかもしれない。

最後に。
このMETAでBotが一番キツイというのは前回の記事の通り。
そんな一番面白くない役をやってくれたMinami51さんに感謝。

次はもっとバランスの取れた立て直し可能な作戦を考えます(´Д⊂ヽ
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League of Legends考察

最近やっているLeague of Legendsというゲームのお話


低レベル時はJungleが出来ないので2Top、1Mid、2Botというスタイルが普通で、しかも
構成はフリーダム。この頃は楽しかった。

レベルが上がってくると、Junglerがいるのが普通になってくる。
その上、EUスタイルと呼ばれる構成を求められるようになる。

このEUスタイル、本当に効率が良い。
EUスタイルとは、

Top:早く育ったほうがいい、かつ、Laneが強い、維持できるチャンピオン
Mid:AP Carry レベルが早く上がる必要があるチャンピオン
Bot:AD Ranged+Support SupportはLHを取らず、AD Rangedは安全にLH取得に専念
Jungle Jungleは他のメタと変わらないが、なるべく硬いほうが良い

何が効率が良いのか?
まず、Top。TopはLaneを維持していればよい。Buff管理もする必要がないので、Farmに専念出来る。
MidはDragon戦が勃発した時に駆けつけ、レベルブーストで圧倒的火力。それだけでDragon戦で優位になる。
BotはSupportがLHを取らないので相方がSoloLane並にお金を稼げる。装備が必要なAD Rangedにとっては
ありがたい。


現状としてこれ以上良いメタが生まれていない。
個人的に感じていることだが、これはディフェンシブなメタだから、それが面白くない。
サッカーで言ったら、5-3-2くらいの作戦。
EUメタでは基本的に序中盤では試合は動かず、とにかくLH取りに専念する。
それで装備差をつけて畳み掛けるという作戦なのだ。

では超攻撃的な作戦を考えようじゃないか。それこそ3-4-3くらいの。

Top:AP Carry 恐らく相手はMelee。ハラスしまくって相手を腐らせよう。
Mid:AP Killer 恐らく相手はMage。圧倒的優位なので、相手を腐らせよう。
Bot:Tank 恐らく相手はAD Ranged+Support。多分一番キツイLane。とにかく死なないように。
Jungler1:1人目のJungler。自陣Jungleを周る。火力重視のチャンピオンが良い。
Jungler2:2人目のJungler。なるべく敵陣Jungleを周る。適宜自陣Golemなど。序盤1v1で負けないチャンピオンが良い。

良い点
・TopとMidで優位に立てる。
・敵Jungleを腐らせられる。
・脅威の2人同時Gank。
・20分GG。
・2人Smiteで敵が油断するかも。

悪い点
・Botが1人なのでDragon管理を厳重にしなければならない。
・2人目のJunglerがとても苦しい。(Killが取れないと成立しない)
・TopがGankに弱い。

とても実践で使えそうではないですがw
とにかく、20分以内で試合をぶっ壊そうというコンセプト。攻撃的に。


Top:Cassiopeia
Mid:LeBlanc
Bot:Alistar
Jungle1:Shaco
Jungle2:Olaf

一回だけ本当に2Jungleでやったことがあるけど、
AlistarとVolibearのGankはOPだった。
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未知との遭遇1

広告来てるので、とりあえず記事アップw


2010年後半から2011年初頭にかけて、今までほぼ興味がなかったのに、
急激に興味をもつようになったものが2つあります。

興味ない→興味あるというのは至極当然の流れ(最初から興味あるものなんて
普通はほぼない)が、過去数年において新しく興味を持ったものはほとんどありませんでした。
そんな生活だったので、この先もずっと新しくハマるものはないのだろうなぁと
思っていた矢先、突如ハマったので自分でもちょっとヘンな感じ。

さて、一体何にハマったのか?

第一回目は坂本真綾さんについて。


真綾さんの作品に触れたのは2008年頃プレーしたエースコンバット6が最初でした。
エースコンバットシリーズは(4以降は)かならず最初のプレーは日本語音声で
プレーしています(英語だと字幕を読む余裕が無いのでストーリーがわからないため)。
その時に聞いているのですが・・・当時は全く知らなかったので、そのまま素通り。

次は2009年にプレーしたFF13。ここで初めて坂本真綾という名前を知ることになります。
主人公なので、基本的によくしゃべる。いや、正確に言えばお喋りなキャラではないけど、
出てくる回数が多いのでそう感じただけかも。
そして感じたこと、声がキレイ。しかしその時はそれで終わり。
なぜなら、坂本真綾という人は声優さんなのだと認識したからです。

次は、いよいよハマるきっかけになったこと。
会社でなんとなくニュースフィードを見ていると、「坂本真綾、初のアルバム首位!」
との見出しが。

そこでふと思い出します、「あぁ、ライトニングの声やってた人か。」

あの綺麗な声で歌ったらかなりいいんじゃないか?と思いだすと、俄然聞きたくなってきます。
そこで、すでに真綾さんファンであるネットで仲良くしてもらっているA氏にオススメを
聞いてみることにします。リクエストは「アップテンポでノリのいい曲」。すると、

「マジックナンバー・プラチナ・トライアングラー、アルバムならGet No Satisfaction!」
とのこと。
この時、「マジックナンバー・プラチナ・トライアングラー」という曲名だと思ったのは秘密w

急いで、家に帰って試聴。


なにこれ、全部いいじゃん。特にマジックナンバーとGet No Satisfaction!。


歌手としての坂本真綾にハマった瞬間でした。
翌日ヨドバシカメラに立ち寄り、ベスト盤のeverywhereとかぜよみを喜び勇んで購入、
今ではCDも7枚を数え、通勤時はほぼすべての時間で真綾さんの曲を聞いているというハマりっぷり。
早速6月のライブにも行ったし、今度の12月のライブも、チケットが取れれば行くつもりです。


と、こんなキッカケでハマったわけですが、音楽は昔から好きなのでハマったのは自分の中で
理解が出来る範疇でした。
が、もう一つは今までの嗜好とは一線を画すものでした・・・・・・

つづく。
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JPN-MYS SUPER GT SEASON 10 Sugo

3位でした。
以上!

流石に手抜きすぎかw
練習走行からタイムが拮抗していて、例年以上にサバイバルとなりそうな予感。
やはりここSUGOでハンデ無しでは紫電が頭ひとつ抜けだしているなぁという印象でした。

予選でも勢力図は変わらず、紫電がPP。イカ娘は予選で思いっきり失敗して33秒台で6位。
SUGOでの中団グリッドは最悪といってもいいでしょうね。抜けないし、1周目失敗したら
さらに順位を失うわけで。というわけで、決勝スタートです。

タイヤはミディアム。摩耗が若干しにくくなったとの横浜ゴムさんの情報でしたが
特性は変わっておらず、20あたりから急激にグリップが減り、タイムが落ちました。
タイムもトップから1秒遅れ(FL比)で、なんとも平凡。
序盤のペースは、抑えて走っている前と同じ、タイヤがタレてくると、コンマ5~1秒落ち。
これでは戦えませんね。ミディアムソフトが正解だったのでしょうか。

なんだか、途中までは昨季のTIを思い出すような展開でしたが、昨季と違うことがありました。
まずは、紫電のストップアンドゴーペナルティ。13秒程度後ろで復帰したので、ペース的に
やられるかなーと思っていたら、ちょうど2台バトル中のところに入ったようで、
紫電のペースが上がらず。さらに、前を走るタイヤ無交換の7が馬の背でオーバーシュート。
これで労せず表彰台獲得です。ペースが悪かったのに表彰台獲得出来たのはラッキーでした。
昨季、これでもかと運に見放されたのが嘘のようです。

これはもしかすると、昨季よりいいところに行けるかも知れません。
・・・イカんイカん、調子にのってはいけない。
イカちゃんも調子にのって失敗しまくってるじゃなイカ。安全運転で頑張ります。

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