マイナー車で逝こう

あまり使われないかわいそうな車たちで頑張ってる人のブログ

俺の妹がこんなに可愛いわけがない

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JPN-MYS SUPER GT SEASON 10 Sugo

3位でした。
以上!

流石に手抜きすぎかw
練習走行からタイムが拮抗していて、例年以上にサバイバルとなりそうな予感。
やはりここSUGOでハンデ無しでは紫電が頭ひとつ抜けだしているなぁという印象でした。

予選でも勢力図は変わらず、紫電がPP。イカ娘は予選で思いっきり失敗して33秒台で6位。
SUGOでの中団グリッドは最悪といってもいいでしょうね。抜けないし、1周目失敗したら
さらに順位を失うわけで。というわけで、決勝スタートです。

タイヤはミディアム。摩耗が若干しにくくなったとの横浜ゴムさんの情報でしたが
特性は変わっておらず、20あたりから急激にグリップが減り、タイムが落ちました。
タイムもトップから1秒遅れ(FL比)で、なんとも平凡。
序盤のペースは、抑えて走っている前と同じ、タイヤがタレてくると、コンマ5~1秒落ち。
これでは戦えませんね。ミディアムソフトが正解だったのでしょうか。

なんだか、途中までは昨季のTIを思い出すような展開でしたが、昨季と違うことがありました。
まずは、紫電のストップアンドゴーペナルティ。13秒程度後ろで復帰したので、ペース的に
やられるかなーと思っていたら、ちょうど2台バトル中のところに入ったようで、
紫電のペースが上がらず。さらに、前を走るタイヤ無交換の7が馬の背でオーバーシュート。
これで労せず表彰台獲得です。ペースが悪かったのに表彰台獲得出来たのはラッキーでした。
昨季、これでもかと運に見放されたのが嘘のようです。

これはもしかすると、昨季よりいいところに行けるかも知れません。
・・・イカんイカん、調子にのってはいけない。
イカちゃんも調子にのって失敗しまくってるじゃなイカ。安全運転で頑張ります。

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JPN-MYS SUPER GT SEASON OFF SilverStone

イカ娘2季目の挑戦・・・するかどうかはわかりませんが、多分するでしょうし、
やっぱり勝つまでは辞められないという意地みたいなものもあります。

簡単に昨季を振り返りますと、

順位変遷
予選:2->3->4->1->2->1->4
決勝:5->2->4->2->R->2->7
FL  :8->2->2->2->2->3->8

予選フロントロー獲得が4回(PP2回)、決勝FL2位4回。決勝2位3回。
シーズン半分くらいで速さを見せるも、なんとなく勝運に見放されるというシーズンだった
ような気がします。もちろん、ドライビングや作戦ミスのせいというのもありましたが。
今季は多少運が悪くてもいいように絶対的な速さを手に入れたいですね。
マージンがあればちょっとのミスは大丈夫ですから。

という反省点を抱きつつ、シルバーストンへ。
今季からF430の足回りが少し変わったというのもあり少し期待しつつ乗り込みますが・・・。

遅い!

しかも、ラップあたり1秒遅いようです。
これはどうしたものか。これでは1勝どころか、表彰台すら危ういかも知れません。
結局プラでタイムアップは出来ず、予選も途中で雨が振りスリックでは走れずに下位へ。
決勝も一生懸命走って周りについていける状況だったので、ミスせずに完走することは
不可能でした。

直後に富士でテストを行いましたが、やはりここでも1秒遅い。
何か根本的な問題があるようです。
結果的には、ギアの問題だったような気がします。
中間のパワーが減ったので、きちんとギアを落としたほうが速いということがわかりました。
あとは立ち上がり重視ラインが必須。上記のギアに関して言えば、ギアを落とすことで
半自動的にスローインファストアウトになっていたのかも知れません。

あと、これは感覚的な問題なのですが、乗り味がJAF-GT寄りになりました。
少し気を抜くとタイムが簡単に落ちるような感覚があります。
昨季はなんとなくでもタイムが出ていたのですけどね。

少なくとも、富士では昨季と同レベルのタイムまでは出せるようになりました。
しかし同レベルではまた同じことを繰り返す結果になるので、あとコンマ3~5は伸ばしたい。
そうすれば1勝の可能性はより高まるのですが。

ここからはセッティング云々ではなく、ドライビングの問題です。
ラインとかアクセルワークとか。今までテキトーだったツケがここで。
テニスやってた時もそうだったけど、感性派は詰まったら終わっちゃうんだよね、理論ないから。
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JPN-MYS SUPER GT SEASON 9 Motegi

リプr(イカ略

ntdll.dllでクラッシュしやがるのですが、解決方法ご存じの方居られましたら
是非ご教授くださいませ。



さて、シーズン9もいよいよ最終戦です。
いつものように練習走行から振り返っていきますが、タイムが拮抗しているのは
いつものこと。しかし、何となくコースと車が上手くマッチせずタイムもそこそこ、
何よりも安定してラップ出来ないのが一番の問題でした。
そんな根本的な問題が30分で解決するはずもなく。

予選は練習で全開走行するとミスの可能性が高すぎるということが分かっていたので
8割くらいのアタックで4番手。従って、トップとコンマ8差は致し方無い結果となりました。

決勝は4番手スタートから混戦模様の中を進みます。結果的にこの混戦の対処が問題でした。
今季の結果が示すとおり(予選平均2.4番手)、ほとんどレース開始直後の混戦で走ったことが
なかったのです。昔のように毎日走っていればこんなことはなかったのでしょうが、
今は週1回なので、どうしてもバトル勘のようなものは鈍ってしまいますね。言い訳ですが。
8周目あたりにブレーキングポイントを見逃してオーバーシュート->コースオフで
ほぼ最後尾へ。タイヤはミディアムソフトでしたが、来季のテストも兼ねて
無交換でタイヤデグラデーションの確認を行うことに。
一人コソ練で1時間近くもやるのは大変なのでいい機会でした。摩耗は40近くまですすんで
良いデータが取れました。
タイヤ摩耗係数を増やせば簡単に摩耗40の挙動は確認できますが、どういう変化をしていくかは
実際に2倍でやってみないとわからないですからね。

ピットアウト後は4番手で復帰しますが、最終的には7番手フィニッシュ。
バトル勘を養うか、一発の速さを極めて後ろからのスタートをなくすか。
今できるのは後者かなぁ。

練習:2:00.969 Pos.5
予選:1:59.346 Pos.4 +0.850
決勝:2:00.715 Pos.7(FL Pos.8 +1.155



今季まとめ
ドライバーランキング:63Pts.(-36) Pos.4
予選最高順位:1
予選平均順位:2.4
決勝最高順位:2
決勝平均順位:4.1
PP獲得回数:2
優勝回数:0
表彰台回数:3
FL獲得回数:0

順位変遷
予選:2->3->4->1->2->1->4
決勝:5->2->4->2->R->2->7
FL  :8->2->2->2->2->3->8

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JPN-MYS SUPER GT SEASON 9 Autopolis

はい、またリプレイが(イカ略

チャンピオンシップも大詰、オートポリスです。
タイヤに厳しいサーキットなので、JAF-GT勢有利か??

プラクティスではいつものようにタイヤデグラデーションチェック。
タイムもまずまずで3番手タイムを記録。
今回はENDLESS ADVAN SENZAIKAKUMEI Zが初参戦、当然ウエイトが0kgなので
優勝は難しそうな雰囲気。

予選は後半セクターで若干の失敗があったもののまずまずまとまって
今季2度目のPP獲得。

決勝はPPスタートからタイヤの温まりの関係で2番手のENDLESS ADVAN SENZAIKAKUMEI Z
を引き離しますが、やはりウエイト0kg+Zのパッケージには太刀打ちできずに
2番手走行。ピットでなぜか逆転しますが、やはり純粋にペースが違うので
再び2番手へ。
しかし、ENDLESS ADVAN SENZAIKAKUMEI Zが後ろを見ながらのレースをしてくれたお陰で
まるまる1周サイドバイサイドで走ったりできた面白いレースでした。

練習:1:51.989 Pos.3
予選:1:50.558 Pos.1 -0.030
決勝:1:51.323 Pos.2(FL Pos.3 +0.487
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JPN-MYS SUPER GT SEASON 9 Suzuka

相変わらずリプレイが再生できないため画像がありません。

いよいよシリーズも大詰、残り3戦となって鈴鹿にやってまいりました。

決勝の燃費やタイヤデグラデーションはすでにデータが取得済みだったので、
プラクティスでは予選の練習をします。
コース幅も狭く、特に第一セクターS字でリズムがずれるともうそこでアウトなので
難しいですね。結局大してまとまらずにプラクティスを終えます。

予選もS字で失敗、さらにスプーンでもイマイチ決まらずに2番手。

決勝はトップのtriple a Murcie RG-1がダンロップ進入前で突如スローダウン、
トップに立ち4秒程度稼いだところでタイヤセーブをしながらの走行をしますが、
GT500と接触してマージンが消え、さらにピットインした後すぐにPCが固まり、
それに他車が接触した瞬間にエンジンが燃えて終了。
チャンピオンシップ争いという意味では終わりですが、
争っている前3台より20~30kg近く軽く挑めるオートポリス、
ストップアンドゴーサーキットの茂木と、1勝するチャンスが増えました。

練習:2:06.577 Pos.1
予選:2:06.597 Pos.2 +0.388
決勝:2:07.793 Ret.(FL Pos.2 +0.609
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