マイナー車で逝こう

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Yellow Hat YMS Supra(cn)優勝!チャンピオンを有終の美で飾る
300クラスはtriple a MURCIE RG-1(xanavi-yuuki)が優勝


JPN-MYS SuperGT最終戦富士の予選・決勝レースが11月28日富士スピードウェイで行われた。
予選決勝ともに観戦にはもってこいの好天に恵まれ、家族連れも多く見られた。

予選セッションは気温17度、路面温度27、完全ドライコンディションの中、セッション1、
セッション2が行われ、GT500クラスはセッション1でトップタイムをマークしていた
No.35Yellow Hat YMS Supra(cn)がそのままPPを獲得した。GT500クラスのチャンピオン争いは
これによりほぼ決定的な形となった。No.35Yellow Hat YMS Supraを8ポイント差で追っていた
No.100RAYBRIG NSX(Ryo)は、セッション1でアタックに失敗し、セッション2でも最終コーナーで
痛恨のスピン、7番手からのスタートとなった。
No.18TAKATA DOME NSX(Minami51)は、予選セッション前に行われた予備予選敗退となった。

cn
「チームがとてもいい仕事をしてくれた。昨日は夜遅くまで残ってクルマを
完璧な状態にしてくれたんだ。だから、僕はただ走るだけでよかった。
まだチャンピオンは決まったわけじゃないから、明日も頑張るよ」

Ryo
「最後の最後でやってしまった。セクター2まではほとんど同タイムだっただけに
もったいない。チャンピオン争いからは少し遠のいてしまいましたが、明日は
全開でプッシュでチャンピオンに望みをつなぎたいところだね」

Minami51
「せっかくチャンピオン争いをしていたのに、予備予選敗退なんてもったいない。
クルマがサーキットに届くのが遅れて、満足にセッティングができなかった。
これもレースだから仕方ないね」

一方GT300クラスはこちらもセッション1でトップタイムをマークしていた
No.46LEOPALACE Z(Rothmans)がPPを獲得。こちらはチャンピオンをすでに決めているので
有終の美を飾れるかどうか。フロントローには、2位争いを演じているNo.66triple a MURCIE RG-1(xanavi-yuuki)が滑り込んだ。同じく2位争いをしているNo.81DAISHIN ADVAN Ferrari(bord)
は3位に入った。GT300クラスの2位争いは熾烈なものになりそうだ。
また、No.11TOTAL BENEFITE JIMCENTER F360(MASA3)は予備予選敗退となった。

Rothmans
「Zは直線が遅いから、富士では毎回苦労するね。前回はハンコックポルシェに
やられたけど、今日はいなかったし、アタックも完璧だった。
チャンピオンは決まってるけど、最後はやっぱり優勝で飾りたいね」

xanavi-yuuki
「ウチも直線が遅いからこのコースでは苦労するんだけど、その分高速コーナーで
タイムを稼いでなんとか2位に滑り込めた。シリーズ2位を取るには十分な
ポジションだと思う。このクルマは燃費も厳しいから、燃料をセーブしつつ
決勝を戦うことになると思うよ。」

bord
「このコースは直線が長いから十分にPPを取れると思うんだけど、アタックが思うように
いかなかった。PPを取れなかったので、もうシリーズ2位にはなれないけど、3位を
目指してまた明日頑張ります。」

MASA3
「最後の最後に予備予選敗退。360はダウンフォースを削っても安定するので、このコースとの
相性はいいはず。シリーズ2位も十分狙えたので残念でならない。」


決勝も予選セッションと同じく完全ドライコンディションで行われ、GT500クラスはPPの
No.35Yellow Hat YMS Supraが危なげなくそのまま逃げ切ってチャンピオンを獲得!
GT300クラスは終始No.46RothmansとNo.66xanavi-yuukiの接近戦となった。残り2周で
No.46RothmansとNo.100Ryoが接触しNo.46がスピンアウト、2位フィニッシュとなり、有終の美は
かざれなかった。後ろで様子を伺っていたNo.66xanavi-yuukiが今季2勝目を挙げシリーズ
2位を決めた。

GT500決勝1位cn
「最終戦でハットトリックでチャンピオン決定、これ以上の喜びは無いね!チームのみんなが
いい仕事をしてくれたのでその恩返しが出来てよかった。」

GT300決勝1位xanavi-yuuki
「ずっとレオパレスの後ろで様子を見てて、最後の最後にチャンスが来た。レオパレスが500と
絡んだんだ。最終戦で有終の美が飾れて最高の気分だ。」

詳しいリザルトはJPN-MYSの公式HPに掲載されている。



ろりちゃん接触ごめんよ(´・ω・`) これでゆるしてくだしあ

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JPN-MYS SuperGTシリーズ最終戦プレビュー

こんなことやるつもりは微塵もなかったのですが、
某炉利氏にやれと言われたのでとりあえずやっておきます( ´_ゝ`)




いよいよ、MYS SuperGT最終戦が迫ってきた(11/28日決勝)。
今回は、各クラスのチャンピオン争いを詳しく見ていくことにする。

まずはGT300クラスから。
GT300クラスは、No.46LEOPALACE Z(Rothmans)が最終戦を前にチャンピオンを決めてしまう展開と
なった。ここでは2位争いに焦点をあてて見ていくことにする。

本シリーズでは、1レースにつき最高23点を加えることができる。(優勝:20点、PP:2点、FL:1点)
そこで現在のポイントランキングを見ていくと、4位のNo.81DAISHIN ADVAN Ferrari(bord)までが2位争い圏内ということになる。彼らの2位になる条件を整理していこう。

現在2位:No.66triple a MURCIE RG-1(xanavi-yuuki)
      ここまでに1勝のほか、平均して上位に食い込んできたが、第3戦富士、第6戦菅生
      ラウンドで下位に沈んだのがチャンピオン争いからの脱落要因であることは間違い
      ない(ちなみに、菅生でNo.46LEOPALACE Z(Rothmans)が優勝)。
      なんとしても2位を死守したいところだろう。
      条件:最終戦で13ポイント以上獲得。
          No.11TOTAL BENEFITE JIMCENTER F360(MASA3)が11ポイント以下
          かつ、No.81DAISHIN ADVAN Ferrari(bord)が21ポイント以下で無条件で
          2位。

現在3位:No.11TOTAL BENEFITE JIMCENTER F360(MASA3)
      ここまで安定して上位フィニッシュを決めているが、開幕戦岡山、第7戦鈴鹿の欠場
      が響いている。しかし、最も悔やまれるのは第4戦インテルラゴスでの一戦だろう。
      上位快走中にまさかのクラッシュによるサスペンショントラブルにより
       リタイアとなったものである。レースにたらればはないが、これが無ければ
       もっと優位に2位争いに絡めたであろう。
      条件:最終戦で最低でも13ポイント以上獲得かつ、xanavi-yuukiが1ポイント。
          xanavi-yuukiが12ポイント以上獲得しない。
          など、xanavi-yuukiより12ポイント多く獲得することが条件となる。

現在4位:No.81DAISHIN ADVAN Ferrari(bord)
      ここまで優勝こそないものの、比較的安定してポイントを重ねているが、
      上の2人と比べると多少ポイント数的に見劣りするのは現在4位の所以か。
      開幕戦の岡山では、シェイクダウンしたばかりのクルマの扱いに四苦八苦し、8位に
      とどまったが、第7戦鈴鹿では2位表彰台を獲得したほか、後半戦で表彰台に
      3度上がっており、徐々に調子を出してきたクルマである。調子は上向きなので
      チャンスはまだ十分にある。
      条件:22ポイント以上獲得が最低条件。かつ、xanavi-yuukiが1ポイント以下、
          MASA3が12ポイント以下。

条件は以上のようになっている。ここでは、時間の都合で2位争いについてのみ見ていったが、
GT300クラスは5位争いも白熱している。最終戦のGT300クラスは熱い戦いが予想される
楽しみなレースとなりそうだ。

続いてGT500クラスのチャンピオン争いを見ていこう。
こちらはGT300クラスとは異なり、チャンピオン決定が最終戦に持ち越された格好となった。
しかも、差は8ポイントしかなく、チャンピオンがどこに転がり込むか
全くわからない状況である。GT300と同じようにそれぞれの条件を見ていこう。

現在1位:No.35Yellow Hat YMS Supra(cn)
      オーストラリア人ドライバーのcnがドライバーを務めている。
      彼の持ち味はPPやFLを取るほどの速さはないが、ずば抜けて安定した
      ドライビングができるところであろう。しかし、まれに大崩するときがある。
      今シーズンは第4戦と第9戦でそれが出てしまい、下位に沈んだ。
      前回の富士ラウンドでは2ストップの奇策を演じ、失敗に終わったが
      今回はそのようなことはないだろう。確実に上位に入ってくるドライバーなので
      チャンピオン獲得の可能性は高い。
      条件:16ポイント以上獲得。
          Minami51、Ryoが8ポイント以下で無条件。

現在2位:No.18TAKATA DOME NSX(Minami51)
      Minami51の特徴を一言でまとめるなら、速くて強い、ということになるだろう。
      彼はPPやFLを取る速さをもちつつ、決勝でも極めて安定した走行が出来る
       ドライバーである。
      出走7回で表彰台6回という数字がそれを物語っているだろう。
      前戦のオートポリスではレーシングアクシデントに巻き込まれ、初の表彰台陥落の
      屈辱を味わったが、最終戦はこれまでのような安定した走りでcnを脅かす存在と
      なるだろう。
      条件:最低でも9ポイント以上獲得、cn次第。
          cnが16ポイント以上獲得しない。
          かつ、Ryoより多くのポイントを獲得。
          など。

現在3位:No.100RAYBRIG NSX(Ryo)
      このドライバーほど読めないのはいないかもしれない。速いのは速いのだが、
      安定感が全く無い。PP3回、FL3回にもかかわらず、優勝は1回にとどまっているのを
      見れば一目瞭然であろう。特にミスが多いので、チャンピオン獲得は非常に
      難しいだろう。しかし、ハマれば独走でチェッカーを受けるということも
      あるかもしれない。とにかく、独走か凡走のどちらかだろう。
      条件:最低でも9ポイント以上獲得、cn次第。
          cnが16ポイント以上獲得しない。
          かつ、Minami51より多くのポイントを獲得。
          など。

GT500は史上稀に見る接戦で誰がチャンピオンとなるか予想がつかない。
GT300と並んで、こちらも見逃せないレースとなりそうだ。


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ろぐえでぃったー

微妙に存在が広まっているかも知れないLog Editorですが、ただいま絶賛開発中です。

バージョン2.1まではあるんだけどね

今までのは保存場所が固定だったので、ちょっと不便でした。
なので、今回の改修で保存場所を選べるようにします。
見えないところでは、ソースをもう少しスマートにしたいところ。

とりあえず今回はこれだけっぽいです。余力があればデフォのFIA GTログ分けも実装したいところです。
が、時間がなさそうなので(;´Д`)

リリースは7日土曜を予定しています。

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