マイナー車で逝こう

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紫電参戦レポート MYSGTシーズン7 第3戦 セパン

フリー走行:晴れ
MYSGTの最近では毎シーズン2回の海外ラウンドが含まれています。
今シーズンは、ここセパンとインテルラゴスとなっています。
インテルラゴスはまだしも、セパンは長いストレートが多くあるので、
前回の富士と同じく苦戦が予想されます。

というわけで、今回は持ち込みのセットを3つ用意しました。
ひとつは今までと同じものですが、もう2つは今までと比べてコーナリング時の速度をできるだけ
高くするようなセットとなっています。

今回はその中で最もコーナリング性能に特化したセッティングを選びます。
結果的にこのチョイスが失敗となるわけですが・・・。



予選:晴れ
あいかわらず1ミスで順位がズルっと落ちる厳しい予選。
それほど大きなミスをせずにまとめて、6番手。まずまずの位置につけますが、
前後にはFIAGT勢がいるので、難しいスタートになりそう。



決勝:晴れ
決勝はソフトタイヤでスタートします。直前のWUでイケそうな雰囲気があったのと、純粋な
ペースアップのためです。

1031_003.jpg
ホームストレートで抜かれたZENT PORSCHEを前の紫電についていってオーバーテイク

1031_007.jpg
気合一発で抜いたのに、直線で簡単にやれらます

1031_008.jpg
ソフトタイヤが思ったより早く終わります。7周目あたりでリアがズルズル。
前戦まではタイヤが減っても全然平気で走れたんですが、、、あ、セッティングのせいか\(^o^)/

いよいよ、前に置いて行かれはじめ、さらに後ろからGT500も迫ってきていたので、早めのピットイン。
後半はミディアムタイヤで19周程度のロングスティントとなります。

1031_009.jpg
これは2位集団。争っているので、ここでプッシュしてピットで逆転を狙います。

1031_010.jpg
ポイント争いをしている大魔神7の前に出ます。

1031_011.jpg
ポルシェ2台が仲良くピットインしている間に逆転に成功!

1031_012.jpg
実質2位の360には及ばず。

1031_013.jpg
また前半スティントと同じくタイヤが悲鳴を上げ始め、360にはあっという間に逃げられ、
後ろはご覧の差。この展開は2戦連続となります。あれ?後ろに同じクルマが??(つд⊂)ゴシゴシ
この展開は紫電のドライバーが入れ変わっただけの開幕戦の再現ですw

1031_014.jpg
1~3コーナーで必死の抵抗も、あっさり抜かれ、5位後退。

1031_015.jpg
タイヤが完全にお亡くなりになり、10秒ペース。これで万事休す。後ろとの差は30秒近いので、
クルージングに入ります。

1031_016.jpg
ファイナルラップに緊急ピットインした360を抜いて4位。
トップとのポイント差が11に広がりました。

これまでのところ、ポイントリーダーのすぐ後ろの順位でフィニッシュが続いており、
しかも、ほぼタイム差が大体10秒以内なのです。
予選と序盤の展開で失敗しなければ前でフィニッシュできそうです。

あと、序盤ソフトは厳禁w 前半引っ張って後半飛ばすしか作戦がないようです。


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紫電参戦レポート MYSGTシーズン7 第2戦 富士 +ベータツールのご紹介

フリー走行:晴れ

前回のTIを2位で終えて乗り込んでまいりました、富士スピードウェイ。
さて、富士といえば長い長いホームストレートが印象的な、TIとは正反対のコースです。
つまり、

紫電m9サーキット

でも、レースが開催される以上どうにかして上位を狙うしかありません。
とりあえず、最高速重視かコーナー重視かでどう変わるのかを確認します。

すると、タイム的にはさほど変わらず、むしろ、寝かせたほうが若干遅い。
ただ、決勝では直線が遅いと話にならない。

最終的に2-7で落ち着きました。直線は251km/hくらいでしょうか。
プラクティスはなんとか中団より少し前くらいのタイムで終了。
トップは41秒とか出すみたいですが、紫電では全然ムリでした。


予選:曇り
予選はなにやら不穏な天気。雨が降ってはアタックも何も無いので、早めに出ます。

アウトラップで全くタイヤが温まらずそのまま1回目のアタックラップへ。タイムはそこそこ。
タイヤとエンジンが最適温度になった2回目のアタックに懸けます。

多少のミスはありましたが、まずまずのポジション。
しかし、相変わらず、後ろには直線番長のクルマがズラリ・・・ここはTIよりも
コントロールライン~1コーナーが長いので、2~3台に行かれるかも知れません。



決勝:晴れ

スタートで若干出遅れ、予定通り(笑)抜かれますが! 1コーナーの飛び込みでなんと
ポジションを取り戻すことに成功。
ただ、その後すぐに7に抜かれてしまいます・・・

1024_015.jpg
少しオーバーランした隙に同じ紫電に前に出られてしまいます。

1024_016.jpg
1コーナーであっさりインを刺され後退

1024_018.jpg
目の前で接触!!! 間一髪で回避し、労せず2ポジションアップ

1024_019.jpg
さて。そろそろタイヤもなくなったので、ピットインを・・・なにか空が曇ってませんか?


悩みます。タイム的には入ったほうがいい。けど、雨が降ったら1ピット勢としては上位入賞は難しくなる。
結局燃料ギリギリまで走ることにしました・・・タイムは44秒台。

1024_020.jpg
燃料がなくなり、ピットイン。タイヤは4本、ミディアムタイヤに交換。
あとは雨が降らないことを祈りつつチェッカーを受けるだけ。

4番手で復帰し、しばらく単独走行。あとは2ストップ勢をどこまで追い抜けるか。

1024_021.jpg
まずはハンコックポルシェをオーバーテイク。この差ならこの後抜かれることはないでしょう。

1024_022.jpg
すでにピットインしていた雨宮7。この後、紫電の18秒後方に復帰します。

1024_023.jpg
レースは残り2周。紫電はタイヤが終わってしまいペースが上がらず、あっという間にこの差。

1024_024.jpg
滑ったアッー!

1024_025.jpg
\(^o^)/

1024_026.jpg
そのまま3位フィニッシュ。

ワンストップパワーでなんとか3位といったレースでした。
途中の曇り空がなければなんとか雨宮7を抑えられたかも知れないですが、
これがレーシングというものだそうです。



http://minorcarseries.web.fc2.com/GTR2ScreenshotConverter.ZIP
(リンクが開かない場合はアドレスバーに打ち込んでください。)

GTR2のスクリーンショットを自動的にJPEGに変換するツールです。
こうしてくれというのがあればコメントへお願いします。出来る限り対応します。
出来る限りですww

あ、もちろん簡単なテストはしてますが(今回のスクショは全て本ツールを使いました)万が一バグがあったら
すみません。

動作環境:Windows NT系OS(32Bit、64Bit対応)、.NET Framework3.5以上必須

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紫電参戦レポート MYSGTシーズン7開幕戦

フリー走行:晴れ

大都会らしく、最適なレース日和な天候となったTIフリー走行。
我らが紫電はセッティングを確認しながらの走行で、ミディアムタイヤとソフトタイヤを試す。

やはりソフトでは10周程度が限界のよう。ただ、ミディアムタイヤはかなり持ちそうな雰囲気だったので、
1スティント目はミディアムタイヤをチョイスすることに決定。さらに、恐らく序盤は渋滞になるだろうと踏んで
ミディアムタイヤで温存しながら思いっきり引っ張って、後半ソフトで飛ばすという作戦。
もちろん、ドライコンディションレースになればの話だが・・・。


予選:晴れ

紫電は直線が遅いので、出来るだけ予選で前のグリッドを確保することが求められる。
そうしなければ、直線が速いFIA-GT勢にオープニングラップでパスされ、そのまま抑えこまれてしまうからだ。
(直線が遅いので抜き返すことが難しい)

アウトラップで思うようにタイヤが温まらず、しかもエンジンも最適温度にできずにそのまま1アタック目へ突入。
とりあえず無難に纏め、1.28:300を記録する。2アタック目に入るときにはタイヤ、エンジン共に最適温度なので、
十分好タイムが期待できるはずが・・・アトウッド、リボルバー、パイパーで少しずつ失敗し結局タイムアップできず。

最終的に4位で予選を終えた。トップはRX-7。魔人が乗っているので妥当なところか。
タイム的には+0.24差だったので、十分PPが狙えた、残念。
今回の予選は5番手以内がコンマ4差以内という大接戦であった。決勝ではすぐ後ろのZENT PORSCHEが気になる。


決勝:晴れ

決勝はドライコンディションレースとなり、予定通りミディアムタイヤを選択。
直前のウォームアップでも29秒台を記録し、決勝に期待が膨らむ。

スタートで若干出遅れるも、なんとか1コーナーでポジションキープ。
しかし、アトウッドコーナー出口でこの差。こうなると、紫電ではどうしようもない。
1016-001.jpg


しかしこの後、ZENT PORSCHEとパイパーまでサイドバイサイドで耐えたのだが、結果的にそれが仇となり
後ろのF430にまでパスされてしまう。これで6番手まで後退。

しばらく、前のフェラーリに時折仕掛けながら30秒台の周回を続ける。
トップは29秒台で走っているので、このままではあまり状況が良くない。ただ、トップ2台は燃費が悪いので
10秒くらいの差は大丈夫。

1016_002.jpg
勢い余ってはみ出してしまった図 これで5秒くらいのロスか。

1016_003.jpg
前でバランスを崩したフェラーリにぶつけて回してしまう。幸いマシンに深刻なダメージはなかった。
(Daichaさんごめんなさい)

ここからは前のZENT PORSCHEを追う展開。タイムは30秒台をキープ。
前は31秒台に入っているので、どんどん追いつく。

1016_004.jpg
ちょうど追いついたところでZENT PORSCHEがピットイン。これはラッキー。

さすがにタイヤが辛くなってきて31秒台が出始めるも、そこまでタイムは落ちずにそのまま周回を続ける。
しばらく走ると、突然無線が。「ちょっと曇ってきた??」うーん、確かに言われてみれば・・・
まさかの雨か???雨だとすればこのまま引っ張ったほうがいいが、タイヤも限界を迎え
タイムは32秒台に入ろうかという状況。

1016_005.jpg
ピットインを選択。

1016_006.jpg
燃料は最低限、タイヤはソフトに履き替えて第2スティントへ。

トップ3台は団子状態で30秒台、こちらはソフトに履き替えて28秒台。
トップ争い参戦が現実味を帯びてきた。

1016_007.jpg
ついに追いつき、次のアトウッドで前の紫電をパス。(決して〇〇 is faster than you, ok? ではない。たぶんw)

1016_008.jpg
ファイナルラップのパイパーコーナー出口でユンケルがミスったところをパス。2番手浮上。

1016_009.jpg
そのまま2位フィニッシュ。前の7とはコンマ7秒差。

次戦は富士。紫電の最も苦手なコースでさらにウエイトも30kgたんまりと頂きます。
次は諦めようorzorz
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