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JPN-MYS SUPER GT SEASON 9 FUJI SPEEDWAY

2011-05-22.jpg

今回の舞台は前回とうって変わって、高速サーキット。FIA-GT勢優位の
コースとなります。ただ、優位といえども、タイヤ持ちや燃費の関係で
決勝全体で見ると、それほどの大差はありません。


フリー走行では、しばらく2番手タイムをキープし、上々の滑り出し。
しかし、セッション後半になると一気にタイムが上がり、最終的に6番手で終えます。

予選は、直線が自慢のtriple a Murcie RG-1が、2位にコンマ5の差をつけてPP獲得。
上手くいけばPPタイム近くは出せそうでしたが、アタックにミスがあり
決勝は3番手からのスタートです。

決勝はドライコンディションでのスタート。
同じF430のDAISHIN ADVAN Ferrariを早めにオーバーテイクし、
トップのtriple a Murcie RG-1を単独走行にさせたくないところ。
決勝のスタートは平穏なものに見えましたが、JIMGAINER DIXCEL DUNLOP F430が
突如ストップ!それにPrivee Kenzo Asset Shidenが巻き込まれるというアクシデント
発生。幸いにもPrivee Kenzo Asset Shidenは致命的なマシントラブルを回避した模様。

オープニングラップのヘアピンで、前を行くDAISHIN ADVAN Ferrariのインを刺し
オーバーテイク成功。これで2番手浮上です。
トップのtriple a Murcie RG-1とは近づいたり離れたりを繰り返し、
そのまま第1スティント終了。ピットから出ると、すぐ後ろにORC AMEMIYA SGC-7が!
このクルマは回線トラブルにより予選タイム末梢となったクルマです。
燃費は良くないので、タイヤ無交換作戦でしょうか。
コチラはアウトラップで思うように走れませんので、鬼ブロックです。
なんとか抑えきりしばらく走ると、ピットアウトするtriple a Murcie RG-1の姿。
ピットで逆転成功、レースリーダーになります。
しかし、元々triple a Murcie RG-1の方が速い上に、タイヤも後から交換しているので
圧倒的に優位。
そして、残り2周となったダンロップコーナー進入でインを刺されて万事休す。
仮にここで抑えたとしても、ホームストレートで抜かれていたでしょう。
(こちらはトップスピードが10km/hほど遅い)

優勝まであと一歩まで迫りましたが、結果は2位。
それでもPACIFIC NAC Ikamusume Ferrariにとって初のポディウム獲得となりました。

練習:1:45.117 Pos.6
予選:1:43.650 Pos.3 +0.554
決勝:1:44.033 Pos.2(FL Pos.2 +0.465

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JPN-MYS SUPER GT SEASON 9 TI AIDA

JPM-MYSさんのSUPER GT シーズン9に今回も参加させていただきますよ。
というわけで、今回のクルマはこれ。
2011-05-14-2.jpg
言わずと知れた(?)侵略車です。イカちゃんかわいい(*´∀`*)
表彰台の頂上侵略を目指します。



2011-05-14.jpeg


フリー走行では2位にコンマ6くらいの差をつけて、なんとトップタイムを記録。
幸先の良いスタートを切ります。

しかし、予選ではフリー走行2位の紫電に百分の4秒逆転され、惜しくも開幕戦PPを逃してしまいました。
それでもフロントロースタートは上出来です。

そして決勝はまさかのWET宣言。チームは雨が強くなると予想し、ハード系の深溝レインタイヤをチョイスします。
オープニングラップのバックストレートで紫電をパスし、しばらくトップをキープしますが、
徐々に路面が乾いて、ハードタイヤが異常発熱。タイヤがタレてくると一気にペースが落ち、防戦一方の展開に。
そして、画像のシーンですが、マイクナイトコーナーで500のクルマにインを開けた途端に
一気にアンダーステア発生、そのまま紫電にパスされ2位後退、その後、さらに後ろのムルシエラゴにもパスされ
3番手まで落ちてしまいます。
ついに耐え切れなくなりピットイン。浅溝レイン装着の予定が、
スタートと同じタイヤを履いてしまうというミスによって万事休す。
さらに悪いことに、その後雨が止んでしまい、全くペースが上げられず、
ピットアウト時に2位だったポジションも、終わってみれば5位。
タイヤチョイスに泣かされるレースとなってしまいました。

練習:1:31.953 Pos.1
予選:1:30.648 Pos.2
決勝:1:34.885 Pos.5(FL Pos.8)

これくらい簡単な記事なら7回続けられるかな・・・
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