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JPN-MYS SUPER GT SEASON 9 Motegi

リプr(イカ略

ntdll.dllでクラッシュしやがるのですが、解決方法ご存じの方居られましたら
是非ご教授くださいませ。



さて、シーズン9もいよいよ最終戦です。
いつものように練習走行から振り返っていきますが、タイムが拮抗しているのは
いつものこと。しかし、何となくコースと車が上手くマッチせずタイムもそこそこ、
何よりも安定してラップ出来ないのが一番の問題でした。
そんな根本的な問題が30分で解決するはずもなく。

予選は練習で全開走行するとミスの可能性が高すぎるということが分かっていたので
8割くらいのアタックで4番手。従って、トップとコンマ8差は致し方無い結果となりました。

決勝は4番手スタートから混戦模様の中を進みます。結果的にこの混戦の対処が問題でした。
今季の結果が示すとおり(予選平均2.4番手)、ほとんどレース開始直後の混戦で走ったことが
なかったのです。昔のように毎日走っていればこんなことはなかったのでしょうが、
今は週1回なので、どうしてもバトル勘のようなものは鈍ってしまいますね。言い訳ですが。
8周目あたりにブレーキングポイントを見逃してオーバーシュート->コースオフで
ほぼ最後尾へ。タイヤはミディアムソフトでしたが、来季のテストも兼ねて
無交換でタイヤデグラデーションの確認を行うことに。
一人コソ練で1時間近くもやるのは大変なのでいい機会でした。摩耗は40近くまですすんで
良いデータが取れました。
タイヤ摩耗係数を増やせば簡単に摩耗40の挙動は確認できますが、どういう変化をしていくかは
実際に2倍でやってみないとわからないですからね。

ピットアウト後は4番手で復帰しますが、最終的には7番手フィニッシュ。
バトル勘を養うか、一発の速さを極めて後ろからのスタートをなくすか。
今できるのは後者かなぁ。

練習:2:00.969 Pos.5
予選:1:59.346 Pos.4 +0.850
決勝:2:00.715 Pos.7(FL Pos.8 +1.155



今季まとめ
ドライバーランキング:63Pts.(-36) Pos.4
予選最高順位:1
予選平均順位:2.4
決勝最高順位:2
決勝平均順位:4.1
PP獲得回数:2
優勝回数:0
表彰台回数:3
FL獲得回数:0

順位変遷
予選:2->3->4->1->2->1->4
決勝:5->2->4->2->R->2->7
FL  :8->2->2->2->2->3->8

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JPN-MYS SUPER GT SEASON 9 Autopolis

はい、またリプレイが(イカ略

チャンピオンシップも大詰、オートポリスです。
タイヤに厳しいサーキットなので、JAF-GT勢有利か??

プラクティスではいつものようにタイヤデグラデーションチェック。
タイムもまずまずで3番手タイムを記録。
今回はENDLESS ADVAN SENZAIKAKUMEI Zが初参戦、当然ウエイトが0kgなので
優勝は難しそうな雰囲気。

予選は後半セクターで若干の失敗があったもののまずまずまとまって
今季2度目のPP獲得。

決勝はPPスタートからタイヤの温まりの関係で2番手のENDLESS ADVAN SENZAIKAKUMEI Z
を引き離しますが、やはりウエイト0kg+Zのパッケージには太刀打ちできずに
2番手走行。ピットでなぜか逆転しますが、やはり純粋にペースが違うので
再び2番手へ。
しかし、ENDLESS ADVAN SENZAIKAKUMEI Zが後ろを見ながらのレースをしてくれたお陰で
まるまる1周サイドバイサイドで走ったりできた面白いレースでした。

練習:1:51.989 Pos.3
予選:1:50.558 Pos.1 -0.030
決勝:1:51.323 Pos.2(FL Pos.3 +0.487
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JPN-MYS SUPER GT SEASON 9 Suzuka

相変わらずリプレイが再生できないため画像がありません。

いよいよシリーズも大詰、残り3戦となって鈴鹿にやってまいりました。

決勝の燃費やタイヤデグラデーションはすでにデータが取得済みだったので、
プラクティスでは予選の練習をします。
コース幅も狭く、特に第一セクターS字でリズムがずれるともうそこでアウトなので
難しいですね。結局大してまとまらずにプラクティスを終えます。

予選もS字で失敗、さらにスプーンでもイマイチ決まらずに2番手。

決勝はトップのtriple a Murcie RG-1がダンロップ進入前で突如スローダウン、
トップに立ち4秒程度稼いだところでタイヤセーブをしながらの走行をしますが、
GT500と接触してマージンが消え、さらにピットインした後すぐにPCが固まり、
それに他車が接触した瞬間にエンジンが燃えて終了。
チャンピオンシップ争いという意味では終わりですが、
争っている前3台より20~30kg近く軽く挑めるオートポリス、
ストップアンドゴーサーキットの茂木と、1勝するチャンスが増えました。

練習:2:06.577 Pos.1
予選:2:06.597 Pos.2 +0.388
決勝:2:07.793 Ret.(FL Pos.2 +0.609
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JPN-MYS SUPER GT SEASON 9 Sugo

シリーズの中で最もテクニカルなサーキットの一つ、菅生にやってまいりました。

ドライコンディションで行われたプラクティスでトップを奪ったのはなんと84kg搭載の
triple a Murcie RG-1。菅生を得意としないはずの車が2位をコンマ5ちぎる快走を見せます。
PACIFIC NAC Ikamusume Ferrariは、決勝を見据えてロングランを敢行。
道幅も狭く、コースも短いので他車によく遭遇し、中盤タイムは伸びませんでしたが、
ラスト5分くらいでコースが比較的クリアになり、そこで2番手タイムを記録します。

予選、同じくドライコンディションですが、開始2分くらいで黒い雲が。
そのタイミングで慌ててコースインします。雨が降ってはタイムは出ませんので。
前戦セパンではアタックに失敗したので気合を入れます。特にSP IN-OUTに警戒。
このコースはシケインの進入でコンマ3近く、レインボーの立ち上がり如何でコンマ4
くらい変わるということが事前のデータで確認出来ていたので、そこを失敗しないように。
いつもはしでかすのですが、今回は何となく上手く行きました。そこで、SPは全開というより
少しセーブしてクリア、今シーズン初のPPを獲得!
昨シーズンのヘレスラウンド以来のPP獲得となりました。

決勝もドライコンディション。
序盤からORC AMEMIYA SGC-7との一騎打ちの展開。作戦的に比較的自由度があるJAF-GT勢なので、
序盤でどれだけマージンを取れるかが重要になります。幸いにも燃費的には差がないので
タイヤがどうかという心配だけで済みましたが。
ORC AMEMIYA SGC-7のタイヤがなかなか温まらないのか、セーブしているのか
こちらのほうがペースが上で、最初の数周で3秒近いマージンを築きます。
しかし、その後はほぼ同じペースで遷移、そのまままさかの同時ピットイン!
前に出ることに成功しますが、マージンは1秒台になってしまいました。
が、ここはやはりFIA-GT対JAF-GT。コーナーのインを閉めておけば抜かれることは
まずありません。
残り6周。1ミスでついに逆転されてしまいます。
後ろは十分離れているので、飛んでもいいから110%でプッシュします。
そして・・・トップチェッカーを受けたのはORC AMEMIYA SGC-7、
PACIFIC NAC Ikamusume Ferrariは+0.957差の2位でレースを終えました。

これでチャンピオンシップは混沌としてきました。
1 Don-3rd  54
1 Minami51  54
3 Rothmans 53
4 Ryo     44

上位3人は1点差、それを10点差で追うPACIFIC NAC Ikamusume Ferrari。
今回の2位でなんとかチャンピオンシップ争いに首の皮ひとつ繋いだという形でしょうか。
以降は鈴鹿、オートポリス、茂木と続いていきます。F430は恐らく茂木が一番の狙い目ですが、
全車ノーウエイトなのでどうなるかわかりません。そうなると、10kg軽い鈴鹿が
勝つ最後のチャンスになりそうです。

練習:1:32.729 Pos.2
予選:1:31.632 Pos.1 -0.356
決勝:1:32.423 Pos.2(FL Pos.2 +0.170
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JPN-MYS SUPER GT SEASON 9 Sepang

今回は画像なしです・・・。手抜きじゃないよ!リプレイが再生できないのです。

というわけで、セパンです。F430との相性はいいはずなので、気合が入ります。

プラクティスはドライコンディション。
各車順調に走行を重ね、PACIFIC NAC Ikamusume Ferrariは3番手で終了。
7番手までが約1秒以内というハイレベルなプラクティスでした。
予選、決勝もワンミスで一気に順位が落ちそうです。

そして予選。
アタックに若干失敗し、4番手。前はPrivee Kenzo Asset Shidenなので、スタートで抜ければ。
PPはプラクティスから速さを見せつけたtriple a Murcie RG-1。
トップハンデでPPなんてJLOCに性能調整ですね。

決勝はまさかのウエット宣言。
しかも、なんだか微妙な雨量。浅溝か深溝ハードか?はたまたスリックか?
PACIFIC NAC Ikamusume Ferrariは浅溝をチョイス。他のチームも大体浅溝だったようです。

序盤でトップに立ったのはORC AMEMIYA SGC-7。ペースも速く、2位以下を突き放しにかかります。
PACIFIC NAC Ikamusume Ferrariは2番手争い。
Privee Kenzo Asset Shidenはtriple a Murcie RG-1に追突されスピン。
このあたりで雨が強くなり、Privee Kenzo Asset Shidenは早めのピットインをします。
それに反応したのがトップのORC AMEMIYA SGC-7。
早期の反応が功を奏し、トップを守ることに成功。徐々にPrivee Kenzo Asset Shidenを引き離し
誰もが、このまま逃げきりを疑いませんでした。
しかし、S字でまさかの回線トラブル。それにPACIFIC NAC Ikamusume Ferrariと
triple a Murcie RG-1が巻き込まれクラッシュ、Privee Kenzo Asset Shidenだけが回避し
なんとトップヘ。
このクラッシュでPACIFIC NAC Ikamusume Ferrariはリアウイング、スプリッターが脱落。
これにより23秒台でラップすることになってしまいます。
背後からはDAISHIN ADVAN Ferrariが17秒台で迫ってきています。
ファイナルラップ、その差は約3秒。鬼ブロックラインでなんとかポジションキープを狙います。
結果的になんとかコンマ2差で4位を死守することに成功。
セパンは4位で終えることが出来ました。


いやはや、練習走行で好タイムを出すと決勝が雨になってしまいます・・・。
ドライならチャンスがもっとあったと思うのですが。
次は上位のウエイトが厳しくなっているので、ここで1勝狙いたいですね。

練習:2:11.342 Pos.3
予選:2:10.080 Pos.4 +0.585
決勝:2:17.378 Pos.4(FL Pos.2 +0.092

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LIVE TOUR 2011 You can't catch me

セットリスト一部ネタバレ注意!

忘れもしない、あの3月11日の出来事。東京でもとても強い揺れを感じました。
幸いにも帰宅難民になるだけで済んだのですが、3月12日にはある予定がありました。
それは、午前10時からの・・・

LIVE TOUR 2011 You can't catch me 東京公演のチケット一般販売開始!

11日は会社に泊まりました。さすがにマラソンより長い距離を歩けるとは思えなかったので。
翌朝、普段使っている電車は相変わらず動いていませんでしたが、別ルートの電車が
動き出したとの情報を得たので、なんとか10時に間に合うか?というタイミングで帰宅開始。

普段よりずっと時間がかかりましたが、結果的には10時半に帰宅。しかし・・・

東京より揺れが強かったせいか、食器棚は派手に倒れ、リビングの家具はほぼ全てが
スライドし散らかり放題。
そして、自室も例外ではなく本は棚から見事に全て落ちていました。
それだけでも十分ショックだったのですが、何の気なしにテレビをつけたのが致命傷に。
あまりの事の重大さに何かを楽しむという気にならなくなってしまい、
11時になってもチケットは余っていましたが、結局購入せず。

それから約1ヶ月後、東京公演の延期が発表されました。
会場に地震による損傷があったようです。そのさらに約1ヶ月後、
チケットの追加販売があるとの情報が公式サイト、ビタミンM上で発表。

正直言って、3月11日の購入チャンスを逃したことを後悔していました。
これは行くしかない!!!!ということで21日10時前にパソコン前に全裸待機。
しかしここでもトラブルが。なんと、支払い方法が開始1時間は限定されており、
使用できる支払い方法が全滅。あぁ、なんと運命は過酷なのかと嘆きつつ。
諦めきれないので1時間待機。11時。余っているはずないよなぁとページを開くと、
なんと、金曜公演のチケットがまだあるではありませんか!速攻で購入しました。

以上、前置きでした。
もしかしたらネタバレ嫌な人がいるかも知れないので長くしてみました。
(こんなブログ殆ど見てる人いないからネタバレも何も関係ないとは思いますがw)


で、実際に行ってみた。
いや、本当にこれ以上楽しい時間はあるのか?というくらい素晴らしい時間でした。
まず、バンドの生演奏というだけですごいのですが、とにかくマーヤさんの声のパワーが
ハンパじゃない。
最近何となく、生きる意味を失いかけていた感がありましたが、昨日の3時間弱の時間で
何か力をもらったような気がします。
セットリストも、いきなりeternal returnからのスタートで
もうそれだけでテンションMAXですよ。中盤しっとり系の曲を挟んで、MAXだったはずの
テンションがもっと上がったのが、Get No Satisfaction!からマジックナンバーの連続技。
両方共とても好き曲なので、この時のテンションが一番すごかったですね。
そしてトピアで一旦締めて、アンコールの最後はお馴染みの(そのようですw)
ポケットを空にしてを全員で合唱。本当に楽しい時間をありがとう。


ちょっとマジメに書いたので、最後にネタ的なものを。
客層は本当に多彩でしたね。若い女性から、結構歳いってるオッサンまでw
それだけ色々な人に支持される音楽ということでしょうね~。
楽しみ方も人それぞれで、最初からノリノリで手足動かしまくる人。
最初は全然動かないけど、後半にかけて人が変わる人。
微動だにしない人。
双眼鏡しか覗いていない人w
本当に十人十色でした。

今回初めてマーヤさんのライブに行った、いわゆるルーキーだったわけですが、
周りの人はベテランさんなわけです(この先を読めばわかります)。
しかも、ファン歴も長いと思うので昔の曲でも盛り上がってました。
一方、ファン歴2,3ヶ月の私はかぜよみとベストとYCCMしか知りません。
知らない曲が演奏されたときの疎外感ねwww これは勉強していくしかないです。

一番びっくりしたのが、風待ちジェットが演奏されたときでした。
サビで「この手を 手をとって~♪」ってありますよね。その時、歴史が動いた。
突然、客が手を出して踊りだしたのです!その日で一番焦りました。
あれ?みんなそんなテンションじゃなかったじゃんwwwと。

アンコールのMCでしたかね。かぜよみツアー(行きたかった…)も会場となったホールで
やったそうなのですが、その話をしたついでに、「かぜよみツアーに来た人手ー挙げて!」
との質問に、なんと殆どの人が挙手wwww なんだよルーキーいねぇじゃんwww
その後、「今日が初めての人!」との質問もあったのですが、殆どいませんでした。


以上ネタでした。

ダラダラと書きましたが、何が言いたいかというと、行って良かった。
もしこのブログを読んでいて、マーヤさんファンがいたら是非一度行ってみてください。
CDも十分に魅力がありますが、やはりライブと比べてしまうと
魅力の3割くらいしか伝わっていないような気がします。
もちろん完全防音室が家にあって、高音質な再生機器があり、大音量で聞ける環境が
あるなら8割くらいは伝わるかも知れませんが、そんな人は殆どいないでしょう。
とにかく、全身で聴く音楽は最強です。ファンなら絶対損はしません。

知らない曲が…という件も紹介しましたが、基本的にはツアータイトルアルバムと
その1つ前のアルバム、それにベストをしっかり聞いておけば、リストの9割の曲は
対応可能と感じました。

次回、ライブがあれば必ず行きます。完全にハマりました。

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