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JPN-MYS SuperGTシリーズ最終戦プレビュー

こんなことやるつもりは微塵もなかったのですが、
某炉利氏にやれと言われたのでとりあえずやっておきます( ´_ゝ`)




いよいよ、MYS SuperGT最終戦が迫ってきた(11/28日決勝)。
今回は、各クラスのチャンピオン争いを詳しく見ていくことにする。

まずはGT300クラスから。
GT300クラスは、No.46LEOPALACE Z(Rothmans)が最終戦を前にチャンピオンを決めてしまう展開と
なった。ここでは2位争いに焦点をあてて見ていくことにする。

本シリーズでは、1レースにつき最高23点を加えることができる。(優勝:20点、PP:2点、FL:1点)
そこで現在のポイントランキングを見ていくと、4位のNo.81DAISHIN ADVAN Ferrari(bord)までが2位争い圏内ということになる。彼らの2位になる条件を整理していこう。

現在2位:No.66triple a MURCIE RG-1(xanavi-yuuki)
      ここまでに1勝のほか、平均して上位に食い込んできたが、第3戦富士、第6戦菅生
      ラウンドで下位に沈んだのがチャンピオン争いからの脱落要因であることは間違い
      ない(ちなみに、菅生でNo.46LEOPALACE Z(Rothmans)が優勝)。
      なんとしても2位を死守したいところだろう。
      条件:最終戦で13ポイント以上獲得。
          No.11TOTAL BENEFITE JIMCENTER F360(MASA3)が11ポイント以下
          かつ、No.81DAISHIN ADVAN Ferrari(bord)が21ポイント以下で無条件で
          2位。

現在3位:No.11TOTAL BENEFITE JIMCENTER F360(MASA3)
      ここまで安定して上位フィニッシュを決めているが、開幕戦岡山、第7戦鈴鹿の欠場
      が響いている。しかし、最も悔やまれるのは第4戦インテルラゴスでの一戦だろう。
      上位快走中にまさかのクラッシュによるサスペンショントラブルにより
       リタイアとなったものである。レースにたらればはないが、これが無ければ
       もっと優位に2位争いに絡めたであろう。
      条件:最終戦で最低でも13ポイント以上獲得かつ、xanavi-yuukiが1ポイント。
          xanavi-yuukiが12ポイント以上獲得しない。
          など、xanavi-yuukiより12ポイント多く獲得することが条件となる。

現在4位:No.81DAISHIN ADVAN Ferrari(bord)
      ここまで優勝こそないものの、比較的安定してポイントを重ねているが、
      上の2人と比べると多少ポイント数的に見劣りするのは現在4位の所以か。
      開幕戦の岡山では、シェイクダウンしたばかりのクルマの扱いに四苦八苦し、8位に
      とどまったが、第7戦鈴鹿では2位表彰台を獲得したほか、後半戦で表彰台に
      3度上がっており、徐々に調子を出してきたクルマである。調子は上向きなので
      チャンスはまだ十分にある。
      条件:22ポイント以上獲得が最低条件。かつ、xanavi-yuukiが1ポイント以下、
          MASA3が12ポイント以下。

条件は以上のようになっている。ここでは、時間の都合で2位争いについてのみ見ていったが、
GT300クラスは5位争いも白熱している。最終戦のGT300クラスは熱い戦いが予想される
楽しみなレースとなりそうだ。

続いてGT500クラスのチャンピオン争いを見ていこう。
こちらはGT300クラスとは異なり、チャンピオン決定が最終戦に持ち越された格好となった。
しかも、差は8ポイントしかなく、チャンピオンがどこに転がり込むか
全くわからない状況である。GT300と同じようにそれぞれの条件を見ていこう。

現在1位:No.35Yellow Hat YMS Supra(cn)
      オーストラリア人ドライバーのcnがドライバーを務めている。
      彼の持ち味はPPやFLを取るほどの速さはないが、ずば抜けて安定した
      ドライビングができるところであろう。しかし、まれに大崩するときがある。
      今シーズンは第4戦と第9戦でそれが出てしまい、下位に沈んだ。
      前回の富士ラウンドでは2ストップの奇策を演じ、失敗に終わったが
      今回はそのようなことはないだろう。確実に上位に入ってくるドライバーなので
      チャンピオン獲得の可能性は高い。
      条件:16ポイント以上獲得。
          Minami51、Ryoが8ポイント以下で無条件。

現在2位:No.18TAKATA DOME NSX(Minami51)
      Minami51の特徴を一言でまとめるなら、速くて強い、ということになるだろう。
      彼はPPやFLを取る速さをもちつつ、決勝でも極めて安定した走行が出来る
       ドライバーである。
      出走7回で表彰台6回という数字がそれを物語っているだろう。
      前戦のオートポリスではレーシングアクシデントに巻き込まれ、初の表彰台陥落の
      屈辱を味わったが、最終戦はこれまでのような安定した走りでcnを脅かす存在と
      なるだろう。
      条件:最低でも9ポイント以上獲得、cn次第。
          cnが16ポイント以上獲得しない。
          かつ、Ryoより多くのポイントを獲得。
          など。

現在3位:No.100RAYBRIG NSX(Ryo)
      このドライバーほど読めないのはいないかもしれない。速いのは速いのだが、
      安定感が全く無い。PP3回、FL3回にもかかわらず、優勝は1回にとどまっているのを
      見れば一目瞭然であろう。特にミスが多いので、チャンピオン獲得は非常に
      難しいだろう。しかし、ハマれば独走でチェッカーを受けるということも
      あるかもしれない。とにかく、独走か凡走のどちらかだろう。
      条件:最低でも9ポイント以上獲得、cn次第。
          cnが16ポイント以上獲得しない。
          かつ、Minami51より多くのポイントを獲得。
          など。

GT500は史上稀に見る接戦で誰がチャンピオンとなるか予想がつかない。
GT300と並んで、こちらも見逃せないレースとなりそうだ。


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