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JPN-MYS SUPER GT SEASON 9 Sugo

シリーズの中で最もテクニカルなサーキットの一つ、菅生にやってまいりました。

ドライコンディションで行われたプラクティスでトップを奪ったのはなんと84kg搭載の
triple a Murcie RG-1。菅生を得意としないはずの車が2位をコンマ5ちぎる快走を見せます。
PACIFIC NAC Ikamusume Ferrariは、決勝を見据えてロングランを敢行。
道幅も狭く、コースも短いので他車によく遭遇し、中盤タイムは伸びませんでしたが、
ラスト5分くらいでコースが比較的クリアになり、そこで2番手タイムを記録します。

予選、同じくドライコンディションですが、開始2分くらいで黒い雲が。
そのタイミングで慌ててコースインします。雨が降ってはタイムは出ませんので。
前戦セパンではアタックに失敗したので気合を入れます。特にSP IN-OUTに警戒。
このコースはシケインの進入でコンマ3近く、レインボーの立ち上がり如何でコンマ4
くらい変わるということが事前のデータで確認出来ていたので、そこを失敗しないように。
いつもはしでかすのですが、今回は何となく上手く行きました。そこで、SPは全開というより
少しセーブしてクリア、今シーズン初のPPを獲得!
昨シーズンのヘレスラウンド以来のPP獲得となりました。

決勝もドライコンディション。
序盤からORC AMEMIYA SGC-7との一騎打ちの展開。作戦的に比較的自由度があるJAF-GT勢なので、
序盤でどれだけマージンを取れるかが重要になります。幸いにも燃費的には差がないので
タイヤがどうかという心配だけで済みましたが。
ORC AMEMIYA SGC-7のタイヤがなかなか温まらないのか、セーブしているのか
こちらのほうがペースが上で、最初の数周で3秒近いマージンを築きます。
しかし、その後はほぼ同じペースで遷移、そのまままさかの同時ピットイン!
前に出ることに成功しますが、マージンは1秒台になってしまいました。
が、ここはやはりFIA-GT対JAF-GT。コーナーのインを閉めておけば抜かれることは
まずありません。
残り6周。1ミスでついに逆転されてしまいます。
後ろは十分離れているので、飛んでもいいから110%でプッシュします。
そして・・・トップチェッカーを受けたのはORC AMEMIYA SGC-7、
PACIFIC NAC Ikamusume Ferrariは+0.957差の2位でレースを終えました。

これでチャンピオンシップは混沌としてきました。
1 Don-3rd  54
1 Minami51  54
3 Rothmans 53
4 Ryo     44

上位3人は1点差、それを10点差で追うPACIFIC NAC Ikamusume Ferrari。
今回の2位でなんとかチャンピオンシップ争いに首の皮ひとつ繋いだという形でしょうか。
以降は鈴鹿、オートポリス、茂木と続いていきます。F430は恐らく茂木が一番の狙い目ですが、
全車ノーウエイトなのでどうなるかわかりません。そうなると、10kg軽い鈴鹿が
勝つ最後のチャンスになりそうです。

練習:1:32.729 Pos.2
予選:1:31.632 Pos.1 -0.356
決勝:1:32.423 Pos.2(FL Pos.2 +0.170
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