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League of Legends考察

最近やっているLeague of Legendsというゲームのお話


低レベル時はJungleが出来ないので2Top、1Mid、2Botというスタイルが普通で、しかも
構成はフリーダム。この頃は楽しかった。

レベルが上がってくると、Junglerがいるのが普通になってくる。
その上、EUスタイルと呼ばれる構成を求められるようになる。

このEUスタイル、本当に効率が良い。
EUスタイルとは、

Top:早く育ったほうがいい、かつ、Laneが強い、維持できるチャンピオン
Mid:AP Carry レベルが早く上がる必要があるチャンピオン
Bot:AD Ranged+Support SupportはLHを取らず、AD Rangedは安全にLH取得に専念
Jungle Jungleは他のメタと変わらないが、なるべく硬いほうが良い

何が効率が良いのか?
まず、Top。TopはLaneを維持していればよい。Buff管理もする必要がないので、Farmに専念出来る。
MidはDragon戦が勃発した時に駆けつけ、レベルブーストで圧倒的火力。それだけでDragon戦で優位になる。
BotはSupportがLHを取らないので相方がSoloLane並にお金を稼げる。装備が必要なAD Rangedにとっては
ありがたい。


現状としてこれ以上良いメタが生まれていない。
個人的に感じていることだが、これはディフェンシブなメタだから、それが面白くない。
サッカーで言ったら、5-3-2くらいの作戦。
EUメタでは基本的に序中盤では試合は動かず、とにかくLH取りに専念する。
それで装備差をつけて畳み掛けるという作戦なのだ。

では超攻撃的な作戦を考えようじゃないか。それこそ3-4-3くらいの。

Top:AP Carry 恐らく相手はMelee。ハラスしまくって相手を腐らせよう。
Mid:AP Killer 恐らく相手はMage。圧倒的優位なので、相手を腐らせよう。
Bot:Tank 恐らく相手はAD Ranged+Support。多分一番キツイLane。とにかく死なないように。
Jungler1:1人目のJungler。自陣Jungleを周る。火力重視のチャンピオンが良い。
Jungler2:2人目のJungler。なるべく敵陣Jungleを周る。適宜自陣Golemなど。序盤1v1で負けないチャンピオンが良い。

良い点
・TopとMidで優位に立てる。
・敵Jungleを腐らせられる。
・脅威の2人同時Gank。
・20分GG。
・2人Smiteで敵が油断するかも。

悪い点
・Botが1人なのでDragon管理を厳重にしなければならない。
・2人目のJunglerがとても苦しい。(Killが取れないと成立しない)
・TopがGankに弱い。

とても実践で使えそうではないですがw
とにかく、20分以内で試合をぶっ壊そうというコンセプト。攻撃的に。


Top:Cassiopeia
Mid:LeBlanc
Bot:Alistar
Jungle1:Shaco
Jungle2:Olaf

一回だけ本当に2Jungleでやったことがあるけど、
AlistarとVolibearのGankはOPだった。
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未知との遭遇1

広告来てるので、とりあえず記事アップw


2010年後半から2011年初頭にかけて、今までほぼ興味がなかったのに、
急激に興味をもつようになったものが2つあります。

興味ない→興味あるというのは至極当然の流れ(最初から興味あるものなんて
普通はほぼない)が、過去数年において新しく興味を持ったものはほとんどありませんでした。
そんな生活だったので、この先もずっと新しくハマるものはないのだろうなぁと
思っていた矢先、突如ハマったので自分でもちょっとヘンな感じ。

さて、一体何にハマったのか?

第一回目は坂本真綾さんについて。


真綾さんの作品に触れたのは2008年頃プレーしたエースコンバット6が最初でした。
エースコンバットシリーズは(4以降は)かならず最初のプレーは日本語音声で
プレーしています(英語だと字幕を読む余裕が無いのでストーリーがわからないため)。
その時に聞いているのですが・・・当時は全く知らなかったので、そのまま素通り。

次は2009年にプレーしたFF13。ここで初めて坂本真綾という名前を知ることになります。
主人公なので、基本的によくしゃべる。いや、正確に言えばお喋りなキャラではないけど、
出てくる回数が多いのでそう感じただけかも。
そして感じたこと、声がキレイ。しかしその時はそれで終わり。
なぜなら、坂本真綾という人は声優さんなのだと認識したからです。

次は、いよいよハマるきっかけになったこと。
会社でなんとなくニュースフィードを見ていると、「坂本真綾、初のアルバム首位!」
との見出しが。

そこでふと思い出します、「あぁ、ライトニングの声やってた人か。」

あの綺麗な声で歌ったらかなりいいんじゃないか?と思いだすと、俄然聞きたくなってきます。
そこで、すでに真綾さんファンであるネットで仲良くしてもらっているA氏にオススメを
聞いてみることにします。リクエストは「アップテンポでノリのいい曲」。すると、

「マジックナンバー・プラチナ・トライアングラー、アルバムならGet No Satisfaction!」
とのこと。
この時、「マジックナンバー・プラチナ・トライアングラー」という曲名だと思ったのは秘密w

急いで、家に帰って試聴。


なにこれ、全部いいじゃん。特にマジックナンバーとGet No Satisfaction!。


歌手としての坂本真綾にハマった瞬間でした。
翌日ヨドバシカメラに立ち寄り、ベスト盤のeverywhereとかぜよみを喜び勇んで購入、
今ではCDも7枚を数え、通勤時はほぼすべての時間で真綾さんの曲を聞いているというハマりっぷり。
早速6月のライブにも行ったし、今度の12月のライブも、チケットが取れれば行くつもりです。


と、こんなキッカケでハマったわけですが、音楽は昔から好きなのでハマったのは自分の中で
理解が出来る範疇でした。
が、もう一つは今までの嗜好とは一線を画すものでした・・・・・・

つづく。
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LIVE TOUR 2011 You can't catch me

セットリスト一部ネタバレ注意!

忘れもしない、あの3月11日の出来事。東京でもとても強い揺れを感じました。
幸いにも帰宅難民になるだけで済んだのですが、3月12日にはある予定がありました。
それは、午前10時からの・・・

LIVE TOUR 2011 You can't catch me 東京公演のチケット一般販売開始!

11日は会社に泊まりました。さすがにマラソンより長い距離を歩けるとは思えなかったので。
翌朝、普段使っている電車は相変わらず動いていませんでしたが、別ルートの電車が
動き出したとの情報を得たので、なんとか10時に間に合うか?というタイミングで帰宅開始。

普段よりずっと時間がかかりましたが、結果的には10時半に帰宅。しかし・・・

東京より揺れが強かったせいか、食器棚は派手に倒れ、リビングの家具はほぼ全てが
スライドし散らかり放題。
そして、自室も例外ではなく本は棚から見事に全て落ちていました。
それだけでも十分ショックだったのですが、何の気なしにテレビをつけたのが致命傷に。
あまりの事の重大さに何かを楽しむという気にならなくなってしまい、
11時になってもチケットは余っていましたが、結局購入せず。

それから約1ヶ月後、東京公演の延期が発表されました。
会場に地震による損傷があったようです。そのさらに約1ヶ月後、
チケットの追加販売があるとの情報が公式サイト、ビタミンM上で発表。

正直言って、3月11日の購入チャンスを逃したことを後悔していました。
これは行くしかない!!!!ということで21日10時前にパソコン前に全裸待機。
しかしここでもトラブルが。なんと、支払い方法が開始1時間は限定されており、
使用できる支払い方法が全滅。あぁ、なんと運命は過酷なのかと嘆きつつ。
諦めきれないので1時間待機。11時。余っているはずないよなぁとページを開くと、
なんと、金曜公演のチケットがまだあるではありませんか!速攻で購入しました。

以上、前置きでした。
もしかしたらネタバレ嫌な人がいるかも知れないので長くしてみました。
(こんなブログ殆ど見てる人いないからネタバレも何も関係ないとは思いますがw)


で、実際に行ってみた。
いや、本当にこれ以上楽しい時間はあるのか?というくらい素晴らしい時間でした。
まず、バンドの生演奏というだけですごいのですが、とにかくマーヤさんの声のパワーが
ハンパじゃない。
最近何となく、生きる意味を失いかけていた感がありましたが、昨日の3時間弱の時間で
何か力をもらったような気がします。
セットリストも、いきなりeternal returnからのスタートで
もうそれだけでテンションMAXですよ。中盤しっとり系の曲を挟んで、MAXだったはずの
テンションがもっと上がったのが、Get No Satisfaction!からマジックナンバーの連続技。
両方共とても好き曲なので、この時のテンションが一番すごかったですね。
そしてトピアで一旦締めて、アンコールの最後はお馴染みの(そのようですw)
ポケットを空にしてを全員で合唱。本当に楽しい時間をありがとう。


ちょっとマジメに書いたので、最後にネタ的なものを。
客層は本当に多彩でしたね。若い女性から、結構歳いってるオッサンまでw
それだけ色々な人に支持される音楽ということでしょうね~。
楽しみ方も人それぞれで、最初からノリノリで手足動かしまくる人。
最初は全然動かないけど、後半にかけて人が変わる人。
微動だにしない人。
双眼鏡しか覗いていない人w
本当に十人十色でした。

今回初めてマーヤさんのライブに行った、いわゆるルーキーだったわけですが、
周りの人はベテランさんなわけです(この先を読めばわかります)。
しかも、ファン歴も長いと思うので昔の曲でも盛り上がってました。
一方、ファン歴2,3ヶ月の私はかぜよみとベストとYCCMしか知りません。
知らない曲が演奏されたときの疎外感ねwww これは勉強していくしかないです。

一番びっくりしたのが、風待ちジェットが演奏されたときでした。
サビで「この手を 手をとって~♪」ってありますよね。その時、歴史が動いた。
突然、客が手を出して踊りだしたのです!その日で一番焦りました。
あれ?みんなそんなテンションじゃなかったじゃんwwwと。

アンコールのMCでしたかね。かぜよみツアー(行きたかった…)も会場となったホールで
やったそうなのですが、その話をしたついでに、「かぜよみツアーに来た人手ー挙げて!」
との質問に、なんと殆どの人が挙手wwww なんだよルーキーいねぇじゃんwww
その後、「今日が初めての人!」との質問もあったのですが、殆どいませんでした。


以上ネタでした。

ダラダラと書きましたが、何が言いたいかというと、行って良かった。
もしこのブログを読んでいて、マーヤさんファンがいたら是非一度行ってみてください。
CDも十分に魅力がありますが、やはりライブと比べてしまうと
魅力の3割くらいしか伝わっていないような気がします。
もちろん完全防音室が家にあって、高音質な再生機器があり、大音量で聞ける環境が
あるなら8割くらいは伝わるかも知れませんが、そんな人は殆どいないでしょう。
とにかく、全身で聴く音楽は最強です。ファンなら絶対損はしません。

知らない曲が…という件も紹介しましたが、基本的にはツアータイトルアルバムと
その1つ前のアルバム、それにベストをしっかり聞いておけば、リストの9割の曲は
対応可能と感じました。

次回、ライブがあれば必ず行きます。完全にハマりました。

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